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聖徳学園シリーズコンサートJソロイスツ

聖徳1
キャプションの入力
そろいすつ
終演後、舞台にて
聖徳2
主催者様保管用サイン入り色紙

 

9月7日(金)に聖徳学園シリーズコンサートNo.1733「伝えたい歌・残したい歌」が行われました。
日本声楽家協会は本公演の制作を承っておりますが、例年、女声アンサンブルの「Jソロイスツ」の出演がメインのステージとなっております。
今回の出演メンバーは、Jソロイスツ(佐々木菜穂子さん、佐間野朋美さん、瀬戸優貴子さん、中嶋彩香さん、平中麻貴さん、藤井 冴さん、松島 歩さん)、ピアノは古川かりんさん、電子オルガンは岩井孝信さん、演出は武田竹美さんでした。
お客様は聖徳学園附属の小学生とその保護者様、附属高校の生徒の皆様と一般のお客様です。

演奏もさることながら、Jソロイスツのコンサートの聞きどころのひとつはお芝居仕立ての台詞なのですが、練習の度に掛け合いの間合いがよくなり、本番では非常にうまくいっているように感じました。
演奏曲は唱歌からミュージカル・オペラアリアまでたっぷり21曲。
特に今回は最後に委嘱曲でもある「きらきら星変奏曲」演奏され、お客様も皆さん楽しまれたようでした。

なお写真1枚目はリハーサル時の写真で《カルメン》からジプシーソング。2枚目は終演後のリラックスした様子、3枚目は出演者のサイン入り色紙(主催の聖徳学園様の記録用)ですが、楽しい雰囲気が伝わってきます。出演者、関係者、スタッフの皆様お疲れ様でした。ご来場のお客様ありがとうございました(竹内)。