日本声楽家協会臨時プログラム

オンラインスタジオ(柏原奈穂クラス)の様子

日本声楽家協会では、先行きの見えないコロナ禍のなか、少しでも「歌とともに」生きる生活を取り戻せるよう、《臨時プログラム》を実施しております。
その中で開催されている〈オンラインスタジオ(柏原奈穂クラス)〉の様子についてご紹介いたします。

-------------------

〈テーマ〉
イタリア語の発音を体感してみよう
歌唱伊語発音-入門編(柏原奈穂クラス)

〈内容〉
ローマ字の日本語風の読み方ではなくイタリア語のアクセントを意識しながら読めるようになる。イタリア語の発音のための練習方法を知り、実践できるようにする。

資料を用いながらのレクチャー

これまでに第1回:母音の発音、第2回:子音の発音、第3回:歌に応用してみよう(課題曲:Amarilli)が行われました。
第1、2回では、イタリア語の母音子音の発音についての資料や舌の動きの映像を用いたレクチャーの他、全員で実践・確認をし、イタリア語の発音の基礎を学びました。
画面上に映る資料、映像と並行しながら先生の発音を目と耳でしっかり確認ができるので、わかりやすいのもポイントです。
第3回では、マンツーマンでのミニレッスンが行われました。アマリッリの歌詞のリズム読みを中心にした、歌唱における発音のレッスンでした。
次回4回目では実際に歌い、歌唱時の発音についてマンツーマンレッスンが行われる予定です。次回は、入門編の最終回になります。第3回での“歌に応用してみよう”2回目で総まとめとなります。

今回は入門編のご紹介をいたしましたが、次は実践編を予定しております。

-------------------

イタリア語の発音を体感してみよう 
歌唱伊語発音-実践編

【内容】

イタリア語の発音を動きで捉えて、脱カタカナを目指します。
入門編の課題曲”Amarilli”では発音することのなかった、ɲ、ʃ、fなどの子音や、半子音をスムーズにできるようにします。一つ一つの単語の発音の動きをクリアにしてから、詩の朗読を繰り返し練習し、歌唱へと繋げていきます。入門編に参加されなかった方も、発音のための「動きのポイント」を復習しながら進めますので、ぜひご参加下さい。

-------------------

お申込みや詳細についてはこちらからご覧ください。