日本声楽家協会臨時プログラム

4/3 日声協オンライン研究会:藤牧正充

4/3(土)15時より、《臨時プログラム》オンライン研究会を開催いたしました。

今回の発表者(講師)は、テノールの藤牧正充先生でした。

【テーマ】
続・自分の言葉で語るイタリア語~イタリア歌曲の表現~

【概要】
前回のオンライン講義の中で触れたアルテシェニカ、所謂「語り」を今回はイタリア歌曲を題材に、具体的な実践を交えながら、テキストが語り手のイメージによってどう変化していくか、より手元に引き付けた「自分の言葉」で語る事によって引き出されるイタリア歌曲のテキストの魅力について考察していきたいと思います。

参加された方に、実際に詩を朗読していただき、レクチャーの時間も設けるなど、歌と詩のつながり、歴史を深く学ぶことが出来たオンライン研究会でした。

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次回のオンライン研究会のご案内です。
【日時】4月17日(土)13:30~15:15
【講師】荒牧小百合先生(ソプラノ)
【テーマ】
音楽に見る風景・絵画から聴こえる音楽
【要旨】
美術作品の中には、音楽に関する題名が付けられていたり、絵の中に楽器や楽譜が描かれていることがあります。また絵画に影響を受けて曲が生まれたり、美術に関した題名が付けられた曲もあります。
演奏を聴いていると風景が目の前に広がったり、絵画を見ているときに音の世界が聴こえてくるような経験をしたことが誰しもあるのではないでしょうか。音楽と美術は自然に行き来できる何かがありそうです。興味の赴くままに2つの世界の素敵な関係を探検していきます。

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– 参加資格 - ※参加費無料
アカデミー会員、アカデミー准会員、コレペティトル会員、
正会員、研究員、研修⽣(研究科、本科、別科、コレペティトル科)

オンライン研究会についてのご案内は、下記URLリンク先にてご覧いただけます。


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《日本声楽家協会臨時プログラム》オンライン研究会
https://nisseikyo.wixsite.com/seigaku
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